特定非営利活動法人(NPO法人)
枚方マンション管理組合連合会の目的

■マンション管理組合は:
建物、いろいろな設備、敷地や植栽など共有財産を管理し、マンション内の共同生活の調整役です。

■主体的な力がある管理組合をつくれば: 
適正な費用で長期にわたる適正な維持管理ができます。委託管理会社にせよ、設備点検保守業者にせよ、大規模修繕業者にせよ適正な仕様で、適正な費用で、適正な仕事をしてもらうことができます。

■どの管理組合も同じ:
どの管理組合も同じ課題に取り組んでいます。どの管理組合も同じ苦労をしています。
どの管理組合も主体的な力をつけるためにいろいろと工夫をしています。

■枚管連は 
市内の管理組合を中心にした自主的な集まりです。
交流会を中心に、情報交換、経験交流の事業を行っています。いつでも会員の相談に応じています。これらの成果を蓄積して役に立つデータベースを整備しています。
枚方市に対してマンション管理支援施策を要望し、市の施策に協力しています。

 

NPO法人枚方マンション管理組合連合会が生まれるまで
 

マンションの状況:
分譲マンションは年々増加し、2009年末には全国で約562万戸をこえ、人口では1割をこえました。
枚方市内では2009年末現在で約270管理組合、総戸数約26000,人口の15%を超えています。

 
マンション管理組合枚方連絡会のはじまり: 
2004年11月に枚方市がはじめてのマション管理基礎セミナーをひらきました。
このセミナーを契機にして2005年1月に枚方連絡会(仮称)がスタートしました。それ以来
2ヶ 月毎に交流会を積み重ねてきました。

 
枚方マンション管理組合連合会(枚管連)として出発:
2007年1月に枚管連設立総会を開き、規約、事業計画、予算、役員を決め団体としてスタート
しました。


特定非営利活動法人 枚方マンション管理組合連合会(枚管連)誕生:
2009年1月に枚管連は特定非営利活動法人になりました。 NPO法人化後も枚管連の事業
内容は変わりませんが、公開された団体として社会的信用が高まり、会員拡大や管理組合
支援のための枚方市との協働がすすむと期待しています。