大規模修繕の事例

 
ひらかた北山アミスタ その@
●大規模修繕工事の経過
(1995年分譲、築15年目第1回大規模改修工事)
平成20(2008)年6月
大規模修繕委員会立上げ、以降、枚管連加入、
  各種講習会などで情報収集、大阪府住宅公社
  などコンサルタント会社調査・現地説明会等でコンサル
  タントを選定。
平成21年1月
コンサル(集改センター)選定臨時総会、以降、建物
  診断・工事設計図書・見積仕様書などの作成、
  工事業者見積・評価・ヒアリングなどを経て発注業
  者( 高分子(株) )を仮決定。
平成22年1月
臨時総会で発注業者・価格および予算等の承
  認、2月着工・7月大規模修繕工事竣工。
●ひらかた北山アミスタの経験・あらすじ
★管理会社任せにしない

         (管理組合の自主的取組み)

*管理会社が作った長期修繕計画の工事時

  期・予算金額に疑問をもった。

*理事会を支援する専門委員会を設けた。

 (大規模修繕委員は4名+設備担当理事+
  他理事・一般住民適宜参加で構成)
建物などの現状から、工事時期と費用の見直
  しを管理組合で確かめることにした。
枚管連などの情報や各種講習会・実績マンション
  見学などで勉強した。
★コンサルタントを利用した
管理組合の立場になってアドバイスしてくれる
  コンサルタントを選択すべく調査した。
大阪府分譲マンション管理・建替えサポートシステム、
  京滋管対協、集改センターの現地視察・無料指導
  などを受け、集改センターを採用した。
コンサルタントは2名体制で工事設計・監理までの
  契約を総会で決定した。
コンサルタントも交えて、原則月1回の修繕委員会
  を開催し、設計図書・見積仕様書などを作り上
  げた。

( 山村 記 )

 

 

2011.03.08 広報7号に掲載